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からっぽの日記


2008-03-16(日) [長年日記]

HUNTER×HUNTER 25 (ジャンプコミックス)(冨樫 義博)

読まずに積んであるマンガをやっと読みました。*1まずはこのマンガ。おもしろいわ。2回読んじまった。突入して数秒しかたってないので話は進んでないのですが、スピード感がみなぎっている。そして一人一人心理描写が行われて、それぞれ心の中が変わっていくのがよくわかる。王はついに守るべき人の存在を感じ、それが強さ・もしくは脆さになるのか?!どういう手段でも倒すと思っていただろう会長とキルアじいちゃんはどうするのか?!ピトーは王からの信頼を初めて得てたことによって出来た心の変化がゴンとの対決にどう影響するのか?!プフは逆に壊れちゃいそうだねw 気になるわー、続きが。パームがどこへいったのかも気になるわぁ。後は、前から心配している強さのバランスをどうすかが見ものかなぁ。キルアじいちゃんよりネテロ会長のほうがかなり強いよう。王はもっと強いよう。キルアじいちゃんと父ちゃん相手に念を盗もうとしながら戦った団長はどんくらいなのか。その団長にタイマンする気満々のヒソカ。キメラアント編で終了しちゃったら関係なくなるけどね^^;

*1 まだ残ってるけど^^;

コーラス 2008年3月号

ハチミツとクローバーのスピンオフが載ってたの買ってありました。また、出会えました>< あゆと野宮さんの話が中心で、特に何かあるわけではないですが何かあっても困るわけで^^; 相変わらずの関係の二人のようですが、どうなるんでしょうね。「次回のスピンオフバージョンをお楽しみに」ってあったけど、また掲載の機会があるってことかな?竹本くんや森田さんが元気にしている様子も観たいですね。ハチクロは作者の中で完結しきった印象を持ったので、作者の意志が反映されていないのなら無理して書かないで欲しいですね。作者がどう思っているのか分かりませんので何とも言えないけど。*1

*1 ドラマ等は喜んでいる風に書いてあるけど、どうなんでしょうね。疑っちゃいます...

3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)(羽海野 チカ)

つづきましても羽海野チカさんの作です。青年誌!で将棋が題材!ってことでびつくりしましたが、期待は裏切りません。前作の甘酢っぱさは全然感じず、みな心の奥に何かを抱え込んでいる。ちょっと悲しい雰囲気だけど、ちょいちょいと和ませる話も入ってくるところは作者のいいところ。将棋漫画といえば「ハチワンダイバー」を読んでいますが、主人公は対象的です。ハチワンは将棋を愛しすぎているくらいなのにプロにはなれず、一方零は義父に愛されるために将棋が好きと偽ったが将棋の神に愛されプロとなった。でも、互いに言えるのは将棋が人との唯一のつながりだったことなのかな。二人は将棋によって救われるのか、はたまた別のなにかに救われるのか。タイトルの「3月のライオン」とはなんだろうと思いましたが、シェークスピアに出てくるみたいですね。邦画に同様のタイトルのものもあるようです。

シェークスピアから引用されたという『三月のライオン』というタイトルは、「氷の季節から、花の季節への変り目に嵐のような三月がある。」というほどの意味だそうだが、

[間借り人の映画日誌 -『三月のライオン』(March Comes In Like A Lion)-より引用]

なんだが怖い意味ですね。この漫画にも嵐が吹き荒れるのだろうか... でも、嵐が吹き荒れようとも皆の心が暖かくなる花の季節が訪れることを期待します。*1

*1 もっと作者の斬新な面も観てみたいというのはちょっとありますが^^;


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