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からっぽの日記


2007-12-23(日) 雨のち晴れ [長年日記]

手紙

TV で放送してたので観てみました。悪いとは言わないが原作の良さが活かしきれてないような。まず、話が急に進みすぎる。これは映画の尺があるからしょうがないのだろうけど、大学・バンド・恋人という夢と挫折の繰り返しがあっての話だと思うし、兄との決別への決断があっさりときちゃうし。あと設定が違うのはどうとるかですが、原作のミュージシャンの方が良い気がします。漫才師ってのはラストの兄の話につなげる伏線なんでしょうが*1、原作でのラストに歌った(歌えなかった?)ジョン・レノンの『イマジン』に意味がある気がするし。直樹は過去を受け入れどんな未来を想像したのだろうか。想像することができなかったのか... でも、玉山鉄二の兄役は良かったなぁ。キザな役の印象しかなかったので^^;

*1 気づいてないだけであの漫才には深い意味があるのかなぁ?


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